横浜路線バスの旅

関内駅前のモスバーガー、今年に入ってから一ヶ月ほど改装工事のため休みだったんだけど最近ようやくリニューアルオープンしたので早速行ってみた。二階席が大幅に変わっていて、まず喫煙席が全廃されたのが大きなところである。これは、どうなんだろうね…いやもちろん良いことなんだろうけど、なんか、ちょびっと、切なさを感じてしまうというか…。私はこれまでの生涯で全くタバコを吸ったことがなく今後も全く吸いたいとは思わないので、変じゃないかと感じられるかもしれないけど。わたしには色々と複雑な思いがあって。私の好きな人は喫煙者が多いんだよね。だから、あんまりタバコを悪く言えなくて。自分では吸わないけど、タバコ自体が、悪いことだとも思えなくて。たとえ私の好きな人が、自らのタバコの不始末で自宅を全焼させたことがあって、でも現在でもタバコをやめられないとしても(実話ですよ!)それを悪く思えない、私も相当イカれているのでこの件についてはそっとしておいて欲しい。あんまり他人とはタバコについて話したくない。

今回の本題はタバコの話ではない。最近、これまで気になっていたけど一度も乗ったことない、横浜の路線バスに乗ってみよう!というのを思いついて、昨日はまず26系統に乗ってみたんだけど、これはだいたいルートもわかっていたし8系統とかのおなじみ路線とかぶる部分も多いのでそれほど大きな驚きなどはなかった。
そして今日は井土ヶ谷乗り換えで11系統*1に乗ってみたんだけど、これがまーすごかった。こんなにすごいの、これまで知らなかったなんて人生損してた!と思うほどの。井土ヶ谷出るとまず蒔田の方に進んで、ほそーい住宅地の道を行くってだけでもすごくコアでわくわくする路線なんだけど、それから16号に一瞬だけ出て110系統とかが通るとこを通過して今度はものすんごい山の上をぐんぐん登るのもこれまたハンパなかった。そんで本物のアメリカのすぐ横を通るわけだ。許可を得てない日本人は絶対に入れない、中の標識とかも完全に英語だけのあのゾーン。反対側の、根岸森林公園の側ならおなじみだけどこっち側は全く未開の地だったのでめちゃめちゃ興奮した。そんで、これまた未開ゾーンである平楽の方とか通る。雰囲気とか眺めはすごく良いけど、こんな場所絶対住むのはイヤだよなーと思ってしまった。超絶不便だし、車で生活するにしても、こんな、一方通行なのかと思うくらい細いのに一方通行じゃない道なんて絶対自分で運転したくないもの。でもその点、路線バスは、200円くらい払うだけで熟練のプロの超絶テクでそんなすごい道をスイスイ通ってくれるというのが、まじコスパ良すぎる。たぶんあそこは、路線バスの運転手になっても誰でもが運転できるルートではないだろうなと思う。特別な人だけが運転できる。この先めちゃめちゃ細いから普通自動車以外は通行不可、みたいな看板もたくさんあったんだけど、私のこれまでの経験上、そんな看板がある道は普通自動車でもギリギリすぎで胃が痛くなるような道なんだよ。私なんて絶対ムリ。
そして未開ゾーンを抜けると今度は山手の丘の上の、教会がいくつもあったり元町公園・外人墓地・港の見える丘公園という黄金観光コースに出るのもまじパない。以外にここの道を通る路線バスというのはきわめて少ないのでこれまたレアな体験ができるというわけだ。そんで、港の見える丘公園から元町に下る坂道もこれまたすんげー急なんだよね。元町の後は、ほかの系統もたくさん通るゾーンに出る。
一度も乗ったことないシリーズでは、今度は79系統乗ってみたいねー。これも井土ヶ谷から乗れるので。

 

ところでこんな記事があって、今回バスで通ったあたりも取り上げられている。あと私が今住んでるとこの近くもある。

hamarepo.com

 

前回のこのブログの記事で、横浜出身じゃない人に、横浜の人ってバスのボタン押すのが早いよねと指摘された、と書いたけれど、もう一つ、横浜って坂が多いよねという指摘もあったのを思い出した。私が生まれ育ったのは横浜市内でも海側の埋立地だったので、そう言われた当時はピンとこなかったのだが、最近、やっぱり多いかもな…と感じている。中区とか南区のように昔から陸だったゾーンは坂が多い。今住んでる場所もそうだ。家から電車の駅やバス停に行くのにいくつかルートはあるがどれも必ず坂があって、坂を避けて家を出ることはできないほどだ。最初はウッと思ったけど毎日通ってたらもう慣れた。ちなみに家を探しているとき、もう一つの候補の部屋が同じ最寄駅で家賃もほぼ同じというのがあったんだけど、そっちは駅から徒歩5分でめちゃめちゃ急な坂を登る、というロケーションで、結局決めた現在の家は徒歩13分くらいで坂が比較的ゆる目と。

昔の横浜を舞台にした「コクリコ坂から」なんて作品もあるよね。ちなみにこのコクリコ坂のモデルは元町の近くの、代官坂らしい。

 

突然の三連休

なぜ突然なのかというと、直前になるまで全く認識していなくて、数日前に知ってえっえっなんで!?と本当にうろたえてしまった。だって、ただの土日休みのつもりで色々な予定を考えていたし…

最近Twitterで話題になってた、人間には遊び・用事・休養のための、それぞれ三日の休みが必要ってのすごく同意なんだけど、こんな私でも若い頃は遊びだけで休日が潰れてしまっても全然平気だった。でも最近は休養というのが何よりもまず最優先で、山登りだのマラソンだの、仕事よりも疲れることをわざわざせっかくの休日にやるなんて信じられない、と思ってしまったりする。まあそういうのが好きならばいいけど、そうだとしても、それで一日潰れたらそれに続いて疲れを取るための休日がさらに三日くらい必要になってしまいそうだなと思ってしまう。

しかし今週は休みが三日あるのだ。というわけで、たまには、いつもよりちょっと遠くに出かけてみるのもいいかなと思って、江ノ島とお台場に行く計画を立てた。最近は本当に全く遠出をしなくなっていて、休日はほとんど横浜市内だけで完結していて、東京都内すら職場以外は全く足を踏み入れないという日々がずっと続いていた。横浜に引っ越して、本当に東京すら行かなくなった。行く用事がほぼ無いんだよね。横浜市内だけで全て完結できるので。あとやっぱり電車乗ってちょっとでも遠くに行くのは疲れるというのもある。なので休日はバスで行ける範囲にしか行かなくなった。

でも最近、以前よりなんとなく気持ち的に若干明るくなった感もあって、なんか、今なら、ちょっと遠くに行くのもいいかなと思えるようになったというのもある。精神的に沈んでいると何もかもが面倒になってしまうので、遠出もしなくなるんだけど。

離婚した直後はしばらく落ち込んでいたんだけど、そういう場合、とりあえず逃避のために映画やドラマを観まくるかなと思っていたんだけど実際には意外にそうでもなくて、以前と同じくらい、いやむしろ以前よりも観る頻度が若干下がっていたりもする。その代わりに今主に観ているのが「内村さまぁ〜ず」なのである。Amazonプライムにあったからなんとなく暇な時に観始めてみたらこれがすっごく良くて、ここ最近はだいたい仕事終わって帰宅して、夕飯食べながらゆるゆると観るというのが習慣になっているんだけどこれが本当にすごく癒しになるんだよね。おじさんが集まってイチャイチャする映像はもう何時間でも見てられるってくらい元々好きだったからハマったというのもあるかなと。それで、これを見ていて、そういえばさまぁ〜ずもレギュラー出演してた「リンカーン」、昔すごい好きだったよなあと思い出して、DVDをいくつか買って久しぶりに見てみたけどやっぱり良い。大竹さんの独身貴族の企画がまた見たい、と思ったのがきっかけではあったんだけど他のやつも、そういえばこんなのあったな〜と懐かしく今見てもやっぱりええなあというのがたくさんあった。ダウンタウンって少し前まではなんか仲悪いというイメージがあったけど、最近はそう思わせることを諦めたのか、テレビの前でも仲良いのを隠そうともせずに普通に自然にイチャイチャしてるので、それはすごく良い傾向だと思うし私は「いいぞもっとやれ」と思いながら見ている(笑)。ダウンタウンの二人はこれまでに何度か、テレビの前で熱烈なキスを披露していて(!)、まあネタとは言っても本当に仲悪いんなら絶対そういうのはあり得ないと思うしね。割と最近でも、例えば、タワレコのポスターで手繋いでたりするし。

 

なんか思いっきり、話がそれた気がするので戻る。まず土曜日には江ノ島に行った。江ノ島はものすんごい久しぶり、20年ぶりくらいか?関東圏では1,2を争うほどのポケモンGOの聖地らしいので前から気になりつつも、ついにようやくというわけである。しかし人が多いのは嫌なので朝早くに行った。まず地下鉄で湘南台駅まで行ってそこで小田急乗り換えで行ったんだけど、小田急片瀬江ノ島方面は、藤沢駅スイッチバックがあるというのを初めて知って興奮してしまった。

江ノ島には7時くらいに着いて、まずデニーズで朝飯。江ノ島デニーズは食べログのレビュー等でもものすごく雰囲気がオシャレでファミレスとは思えないくらい、との評判だったんだけど確かに良かった。江ノ島水族館のすぐ向かいにあって、海が見えるテラス席もある。

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それから小一時間ほど周囲を歩いて、デニーズの近くにあったスタバがこれまた、思わず二度見してしまうほどオシャレで良い雰囲気だったので入ってみた。

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最近はスタバは至る所に溢れすぎていて今更感動することもなくなってしまったんだけど、久々にスタバを見て感動してしまった。

そう言えば20年前くらい?に江ノ島来た時には、水着のままで入店できるというマクドナルドがあったと思うんだけど、今回はマック自体を見かけなくて、あれは一体何だったんだろうと。幻か、私の夢なのか?

…と思ったんだけど、ちょっと検索して見たら去年のネット記事にもあるし、実在するようだ。たまたまその辺を今回は通らなかったというだけで。

www.appbank.net

 

ちなみに「トンビに注意」という看板は本当にもう江ノ島中にたくさんあって、本当にうるさいぐらいに飛びまくっていた。

 

帰りは、やはりここまで来たからには江ノ電に乗らなきゃ意味がない!ということで、江ノ電で鎌倉まで。江ノ電ってなんか、切符が硬券のイメージがあったけど、とにかくそれぐらい久しぶりに乗るわけである。流石に現在はもちろんSuicaをピッとやって乗るんだが。

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そして昨日はお台場へ。上に書いた「関東で1,2を争うポケモンGOの聖地」のもう一つの場所である。お台場は職場から比較的行きやすいことなどもあって、最近でも何度か行くことはあったんだけど、もちろん行くとしたら目的はポケモンGOなのだが、聖地と言われるわりにはあんまり大した成果が得られなかった。でも今回初めて、他では全く見かけないやつをここでゲットできたりして、かなり満足できた。江ノ島に行ったときと同様にやはり人が多いのは嫌なので朝早く行ってまずは朝食からスタートという感じで。お台場は意外に朝早くからやってる店があんまりなくてマックぐらいしかないんだよね。

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連休最終日の今日はやはり地元横浜でシメる。朝早く出て朝飯食べて、軽く散歩して、昼飯の頃にはもう帰宅。やっぱり、次の日が仕事となると遅くまで外出してるのは疲れちゃうから家でゆっくりするのを重点的にしたいんだよね。

 

 

 

 

映画「ベイビー・ドライバー」とかその他

わたしは横浜で生まれ育って、特に変だとか思わなかったんだけど他県の出身者に指摘されて、そんな特別なのか…?と驚いたことのひとつが、横浜の人は路線バスで降りるボタンがものすごく早いらしいということである。20年以上も前に言われて、今だに心に残っている事である。

だいたい、降りる一つ前のバス停を出るやいなやというタイミングで押す。次はどこそこですっていうテープの案内よりも早く。あまりにも遅いタイミング、バス停につく直前ぐらいで押すと怒る運転士もいるほどである(本当に!)。早く押してくれないと、車線変更の都合とか、心の準備ができないでしょ!ってことなのかなあとか思う。わたしは自分で運転免許をとって車を運転してみて、必要最低限の車線変更とか極力したくないなって思ってしまった派なので、もっとさらに大型のバスなんかじゃ余計にそうだろうなと想像できるので怒るという気持ちはわかる。それが良いか悪いかとかはとりあえず置いといて。でもとにかく、路線バスに乗った時は降りるボタンを早く押せと子供の頃に、誰かしらの大人に教えられたという記憶はない。もちろん学校でそんなことは教えないし、おそらく、一番身近な大人である母親と一緒にバスに乗った時、早く押すタイミングを見て学んで自分も自然とそうするようになったのかなあというのが妥当なところではある。自分だけでなく他の横浜市民として育った大部分の人もそんな感じなのかなと。誰も教えてないのにみんな自然とそうしている、というのがなんだか面白い。でも横浜以外じゃそんなに早く押すということはないらしいのである。それもまた驚きではある。早く押さないと運転手さんが心の準備できないでしょ!とか思ってしまう。早く押せというが、じゃあ、初めてその路線のバスに乗った人はどうすんだという人もいるけど、今の時代だったら全停留所を事前に調べることもできるわけだし、そんなの自分で調べとけよと思う。昔はどうだったか知らん。一見さんお断りみたいなのに近い感じだったのかなという気はする。初めてだったら、すでに乗ったことある人と一緒に乗るとか。

横浜に引っ越してきて、電車の駅よりももっとバス停の方が家に近いので主に休みの日を中心にバスをよく利用するようになったので、そんなことを久しぶりに思い出したりしたので書いてみた。

家電量販店などでパソコン用品などを買う時レジで、「これMac用ですけどよろしいですか?」って聞いてくれるみたいな感じで、生理用品買うときに、これ羽付ですけどよろしいですか?って確認して欲しい。私は絶対に羽付嫌なのでもし間違えて買ってしまうとダメージがでかい。コンビニとかで緊急に買う場合、あんまり品揃えがよくなくて羽根つきしかなくて、仕方なく買うんだけど、やっぱり無理!と思って、一つ使っただけであとは全部捨てて羽なしを買う。我慢してなんとか使えるというレベルではなくてもう絶対無理。若い頃は断然タンポン派だったんだけど、加齢で生理が不規則になってナプキンしか使えなくなってしまった。

 

そしてようやく本題に入る。

去年の映画で圧倒的にナンバー1だったのが「ベイビー・ドライバー」なんだけど、実はそんなにあんまり感想とか書いてなかったなと思って。最近Blu-rayが発売されて買って、久しぶりにまた観てみたのを機に少し書いてみようかなという事で。

内容としては、カーチェイスX音楽という感じで特にものすごいストーリー展開などはなく、極めてシンプルではあるんだけど、使われている音楽がとにかく絶妙、と言ってもただそれだけでもなくて、とにかく、何か、心のものすごく奥深い部分を掴まれる。これを言葉で説明するのは難しい。

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Amazonでは即完売だったらしいスチールブック。あとついでにTシャツも買ってみた。

この映画を観るとなんとなく、去年LAに行った時のことを思い出すんだよ。映画の舞台はLAではなくアトランタなんだけど、今回ブルーレイの映像特典を観ていて、監督が、当初の脚本の案ではLAが舞台だったそうで、確かになんとなくLAぽい感じもあるんだよね。でも結果的にはアトランタが舞台になってそこでロケをやって、すごくストーリーや雰囲気に合っていたからよかったと思うんだけど。

去年LAに行ったのは、去年の出来事の中で圧倒的にナンバー1に楽しかった出来事だったわけなんだけど、その中でソニー・ピクチャーズのスタジオ見学というイベントがあった。このベイビー・ドライバーソニー・ピクチャーズの作品の一つで、私がLAでスタジオ見学に行った当時はもうすぐ公開で一押しの作品!!という状況で、スタジオ見学の時に観たソニー・ピクチャーズの歴史、みたいな映像の最後にもこれの予告編をやっていたし、LAの街中そこいらにこの映画の看板とかポスターもたくさんあったので、完全にLA旅行の思い出の一つみたいになっているのだ。


BABY DRIVER - Official Trailer

劇中で使われている音楽もどれも最高なんだけど特に、私はこの映画でコモドアーズの"Easy"を初めて知って、一時期この曲ばかり繰り返し聴いていた。イントロだけでも泣いてしまう。この曲自体がものすごく良い、というだけではなくて、この映画でのこの曲が登場するシーンが、ねー。車を処分するシーンなんだけど、「ブレイキング・バッド」でキャンピングカーを処分するシーンも号泣もんなんだけどあれに匹敵するくらい。


The Commodores "Easy" 1978 (Reelin' In The Years Archives)

 

別れの歌なのに、easy like sunday morningって、なんかいいよねえ、と思ったり。

sunday morningといえば、マルーン5で一番好きな曲が。


Maroon5 - Sunday Morning (Official Lyrics)

 

ところでこの映画ではケヴィン・スペイシーが出演していて、彼は去年大きなスキャンダルが公になって、新作映画は別の俳優に替えて全部撮り直しされたり、主演ドラマのハウス・オブ・カードも彼抜きで最終シーズンを作ることになったりと事実上この業界で消えることになったわけで、その事実はさておいて、彼の俳優としての素晴らしさが消えるわけではなくて、このBlu-rayの映像特典ではたくさん登場しているし、監督のエドガー・ライトが彼の素晴らしさを絶賛しまくっているのも音声解説でたっぷり聞けて嬉しかった。

 

LA旅行といえば、行きの飛行機の中で、当時はまだ日本では公開されていなかった「ドリーム(Hidden Figures)」を観て、とても良かったので日本で公開されてからも2回か3回ぐらい観に行った。機内なんて、それこそ家のテレビよりも小さい画面でちんまりと鑑賞するわけで、それを映画館でちゃんと観れたのはよかった。作品自体ももちろん去年のベスト10に入るくらい良かった。LA旅行に関わる映画としてはこっちの方が、その時見たってことで直接的に関わりはあるものの、ベイビー・ドライバーの方がなぜか私にとってはLA旅行の思い出と強く結びついている感じがするのだ。

 

 

2017年の映画ベスト10

ベイビー・ドライバー

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T2 トレインスポッティング

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gifted/ギフテッド

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ドリーム

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ローガン・ラッキー

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ワンダーウーマン

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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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マンチェスター・バイ・ザ・シー

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はじまりへの旅

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スパイダーマン ホームカミング

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<おまけ、というか番外編というか>

今年観た海外ドラマで良かったやつも、いくつか、ランキングなどはせずにざっくりと。

 

離婚した

Twitterにはすでにちらっと書いたけども、先月、離婚した。結婚していた期間はちょうど10年ほどなんだけど、近年は一人でいたいという気持ちがかなり強まっていたのでこのこと自体は自分では驚くような事ではないんだけど、離婚した直後は予想外になんか寂しいような、そんな気持ちになったりもしたのだが、だからといってやり直したいというのはやはり有り得ないのでまあこうなるしかなかったのかなと。自分が離婚する前は、別れた相手と友人として友好的につきあうとか有り得ないだろ、と思っていたのだけど、実際に自分がそういう状況になって、それはありなんだなということもわかった。元夫とは友人として普通に連絡をとったりしているので。

離婚するにあたって、絶対にすぐにでも実行したかったことは横浜市内に引っ越すということだったんだけど、15年ぶりくらいに横浜市民に復帰できたというのは本当に嬉しい。だがどこがどうして嬉しいのかっていうのを他人に説明するのは難しい。今住んでるのは生まれ育った辺りではなくて別の区なんだけど、子供の頃しょっちゅう訪れていた場所でもあるのですごく馴染みはある。あと、歩いていけるほどではないが伊勢佐木町辺りに近いというのも嬉しい。あの辺はやっぱり落ち着くので。家の近くにはあんまり店もないのでだいたい伊勢佐木町あたりでカフェとか飲食店でくつろぐというのが定番パターンになりつつある。

離婚で一番嫌だった点は、変わった名字に戻らなければならないという点である。これもまた他人にはなかなか理解し辛いだろうけど。結婚していた時は絶対に読み間違えられない、普通の名字だから楽でよかった。再び、読み方をいちいちその都度訂正しなきゃいけない日々に戻るのは若干うんざりではある。変わった名字で生まれて、結婚して普通の名字になったけど離婚してしまったという境遇の女性だけで集まって飲み会を開きたいぐらいである。他にこの愚痴を言い合える人はいないので。

数年前から、夏休みとかクリスマスとか正月とかを、自宅から一歩も外に出ずに映画とかドラマ見まくりで過ごすのが一番の夢でもあったので、それがようやく実現できるのも嬉しい。

実はまだ母親には話していないのだけど、年末年始にうるさくされるのが嫌だから来年になってから報告しようと思って。銀行とかはいち早くただちに名字が変わった件について知らせたりしているわけだが、だって、母親には早く知らせなきゃいけないような理由が何もないし…