Crosby, Stills, Nashのボックス

先日の記事Stephen Stills / Carry On (4CDs) - tiffany_queen's diaryの続きになってしまうんだけど、結局なんだかんだであの後すぐに、クロスビーとナッシュのボックスまで買ってしまった。やっぱり気になってはいたんだよね。
http://instagram.com/p/YEzHSgtHn0/
こうして3つ揃うとやっぱり嬉しいしね。
先日Twitterで流れてきて、うおーっ格好良い!!と感激したグラハム・ナッシュ撮影による写真(こちらのページGraham Nash's Photographs Pictures | Rolling Stone)なんだけど、ここにあった写真の多くもこれらボックスのブックレットの中に掲載されている。ブックレットに載っている他の人が撮影した写真やパッケージに使用されている写真もいずれも素晴らしいチョイスばかりなんだけど、このボックス3つともナッシュが監修しているんだよね。もちろん写真だけでなく、コメントなども書いている。
そして肝心の中身なんだけど、そういえばこの3人のソロやグループでの作品、なんだかんだで大部分を昔揃えて一通りは聴いていたなあってのを今更思い出した。あまり聞き込んでいなくてどんな曲があったかも覚えていなくて、今初めて聴いたみたいに新鮮なのも多いのだが(笑)。
10年近く前だったけど、当時はまだCD化されていない、CD化されていても絶賛廃盤中で入手困難なアルバムも多くて、そういうのはアナログで持っていたし。アナログだったら安かったしね。
そうして、あまり聴き込んではいなかったりした作品を久しぶりに改めてじっくり聴いてみたわけなんだが、年月の経過というのもあるけど、こんなに良かったっけ!?と感動している。昔ピンとこなかった曲がね。やっぱり3つ全部買ってよかったな、買うべきだったなとあらためて実感している。
あとこれらのボックスの嬉しい点の一つが、最近のライヴ演奏も収録されているというところ。今でも精力的にライヴ活動を行っているらしいというのは話では知っていても音は聴くチャンスがなかったからね。
中でもクロスビーの歌声が全く衰えていないというのが驚異的なのである。一度死にかけて戻ってきた人(笑)とは思えない。(ナッシュもあまり変わらない感じですね。逆に、一番衰えがはっきり現れてしまっているのがスティルスってのが・・・)

そういえばその昔に、彼らの作品を聴き始める最初の頃にまず4枚組のCDボックスを買ったんだけど(Crosby Stills & Nash)、これはこの各人ごとのボックスを一つにまとめて凝縮したような内容で、各人のを買うほどではないけどソロなども含めて一通り聴いてみたいっていう場合にはお勧めである。現在は入手困難ぽいけど。私も最初にこれを聴いて、すごくよかったのでそれぞれオリジナル・アルバム揃えてみたいなあと思って実際に、しばらくの間それをライフワークにするほどはまってしまったわけだしね。

Voyage

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Carry on Box Set

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Reflections

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