Eagles紙ジャケBOXを買う

イーグルスのアルバムといえば最近、輸入盤で格安BOX(Eagles Studio Albums 1972-1979)が出たのが話題ではあるがそこであえて何倍もの値段の国内盤紙ジャケBOXを思い切って買ってみた。
リマスターCDを単品で全部揃えるよりも高いくらいの値段ではあったが、中身に触れてみるとやっぱり買ってよかったな、と大満足している。
以前にリマスターされたCDでアルバムは一通り持っていたけれども、プラケースの輸入盤だったりして紙ジャケは今回が初めてだったので、パッケージ面での満足感もかなり大きい。
まずファースト・アルバムを取り出して、見開きジャケットとサボテンの中袋を見て、ああこれを買って本当によかったなあと心から実感したものだ。やっとこのアルバムにたどり着けたような気がしたのだ。他のアルバムについても同様である。
そんなわけで、イーグルスのアルバムを10年ぶりくらいに真剣に聴いて新鮮な感動にひたっている今日この頃なのである。以前は軽くスルーしていた後期の作品もちゃんと聴こうという気分になっている。

イーグルス・ボックス

イーグルス・ボックス