マイティ・ソー/ダーク・ワールド

めちゃくちゃ楽しみにしていた、マイティ・ソーのシリーズ2作目を鑑賞。109シネマズ川崎のIMAX3D字幕にて。

 

前作ではウォーリアーズ・スリーの連中はソーの友達ということで出てきたっていう感じだけだったのが、今回は本格的に戦闘シーンもたっぷりあったのがよかった。

ウォーリアーズ・スリーの一人、ヴォルスタッグって、今さらなんだが思いっきりドワーフぽいよねと思って。見た目ももちろんなんだけど、それだけじゃなく、大いに食べて飲んで粗野なキャラクターだし、武器が斧っていうのもね。

シフはソーとは幼馴染で恋愛とかは全く考えられないという感じなのかと思っていたけど、ジェーンがアスガルドに来た時に「なにこの女?」って目で見ていたのが、ググっときたね。

門番のヘイムダルことイドリス・エルバさんはその後の「パシフィック・リム」でむちゃくちゃ格好良かったわけだが、ソーではほとんどずっと立ってるだけで何もしていない、同じ人とは思えないとすら言われていたほどなんだけど(笑)今回はセリフも増えたしアクションもちょっとあるし、あのヘルメットみたいな、被ってるやつを脱いで素顔まで見せてくれている。やっぱり格好良い。余談だけどシュッとしていてスタイルも良いしセクシーだし、モデルとかもいけそうだよね。

ロキちゃんは髪の毛が伸びてて、今回のが髪型一番好きかも。

セルヴィグ博士が心を病んでいるらしいのはアベンジャーズの後遺症なのかね。

ソーは相変わらずというか全く意外性もなにもなくいつも通りの彼なんだけど、「リチャードって誰?」ってとこがこの映画で一番笑った部分だね。彼が人間ぽい面を見せるとこがいいんなと思って。

 

1作目は監督がケネス・ブラナーで、シェイクスピア劇のような演出がすごく気に入っていたんだけど、今回は監督が代わってしまってどうなることやらと思ったけど、前作と比べてアクションかなり増えてこれはこれで良いんじゃないかと。相変わらずの兄弟ゲンカ・親子ゲンカが見られるだけでも嬉しい(笑)。家族の関係っていうのがやっぱりこのシリーズ最大のテーマなんだろうなと。