ホビット 竜に奪われた王国(二回目)

今日早速二回目観に行ってきたので感じたことを軽く。

一回目と全く同じ、109シネマズ川崎でIMAX3D字幕だったんだけど、やはり複数回観るならその都度劇場は変えたいものだね。次回以降は毎回違うとこにするつもりだけど。直近では今週中に2D吹き替え版を観る予定だし。今日は途中でトイレに行くこともなく最初から最後まできっちり観れたんだけど、それでもやはり情報量が多過ぎて拾いきれないなあと感じていて、次は絶対に吹き替えだなと。
そして内容に関して。
やっぱり私は川下りよりも製錬所のシーンが一番アガる。あれ最高だわ。早くブルーレイであの辺のメイキングをがっつり見たい。
ドワーリンはホントにドワーフ以外の種族は信用しないし気を許さないんだなあと。エルフだけじゃなく人間にも、触るな!ってねえ。
人間の町でドワーフの連中がもらう服がどれも、王族らしいゴージャスで立派なものばかりで、その後それはすぐに脱いじゃうけどもうちょっと見たかったなーと。特にトーリンが着ているやつが本当に王様みたいでね。
一回目は全体を見るのに忙しくてあまりわからなかったけど、フィーリ&キーリが画面に映る割合もかなり増えている感じで、フィーリ推しの私にはそれも特に嬉しいところである。キーリが置いていかれることになった場面で、トーリンに対して叔父上って呼びかけるのもぐっとくるわね。そういう風に呼ぶのは多分初めてだったと思うんだけど。あとその場面で、オインお爺ちゃんははっきり自分の役目だから、と言ってたのも確認。やはり医師薬師としてこの旅に同行しているって事なのか。
エレボールでの場面でも、うーむ、ってとこがあったけど、トーリンに何でも言いたい事を言えるのってバーリンとガンダルフと……ビルボ、しかいないのかなという事を考えた。彼らが言う事をトーリンがどう受け止めるのかっていうのが次回の結末にも関わってくると思うんだけど、どうなるかね。
実は原作のあらすじをうっかり最後まで読んでしまったので、そのことについて考えてしまうとかなり落ち込んでしまうんだけど、今はまだその事は忘れて第二部を楽しみたいものである。