読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホビット 竜に奪われた王国(六回目)

映画

これでそろそろ最後になるかも。いやまだ分からないけど。

今日は仕事が休みだったので、船橋か幕張のどちらかに遠征してこようということで、映画館自体だけではなくイオンも気になっていた幕張の方へ行くことにした。

どちらの映画館も最新の音響効果が味わえるというドルビーアトモスで鑑賞できるという事で気になっていて、現状ではまだ都内にはないので千葉県までわざわざ行く必要があるわけなのだが、今日幕張に行ったらなんと設備の都合上だか何だかでドルビーアトモスでの上映ではなくなってしまったと。まあでもそれだけが目的というわけではなかったし、それは無くてもウルティラというIMAX的な、究極の映像と音響を味わえるというやつはあったから、とりあえずそれを楽しもうということで。

説明を読む限りではIMAXと大して変わらなさそうな感じなのであるが、実際観てみて、このホビットはIMAX3Dでは2回も鑑賞しているがこれまでで最高の、縦横の画面の広がりや3Dの奥行きを感じられたような気がするし、なんか今まで観た中で一番画面が大きいような気がするんだけど、これまで見落としてしまっていた画面の端っこの方で見切れていた部分を今回初めて認識できたところがたくさんあった。ただ単に、6回目ということでより隅々まで落ち着いてじっくり見られただけかもしれないけど。それにしてもこれまでで一番、作品の中に入り込める感は確かにあった。今回の鑑賞があまりにも満足度が高かったので、もうホビットを劇場で観るのはこれで最後でもいいかなあとすら思ったほどであった。

ちなみにこの幕張の劇場ではD-BOXという、映像に合わせて座席が動いたりするらしい席もあるのだけど、それはなんだか落ち着かなさそうだし別料金も1000円と高いのでこれはスルーした。

 

ある人が、この第二部のラストの時点でビルボはアーケン石をこっそり持っていたのではないかという解釈を書いていて、そういう視点で見てみたら確かに、竜が最初に火を噴く直前以降の石のゆくえははっきりと描かれていないし、ビルボならば竜の目を盗んで石をポケットに入れることは可能なのではないかとも思われる。ビルボが本当に石を持っていたとして、さらにあの竜がアーケン石について言っていたことを考えると…非常に色々と悩ましいところである。でも、実際にそれがどうなのかを確かめられるのは一年後というのは辛すぎる……!!

 

以下は映画と関係なく、幕張や新しいイオンについて。

千葉県上陸はものすごく久しぶりだ、5~6年ぶりではないか?と思っていたんだけど、幕張に降り立ってみたら、それよりももっと最近にも来ていたことを思い出した。あの震災から間もない頃に、そういえば幕張のアウトレットに行ったのだった。浦安の辺りの地面があの大地震で酷いことになっていたが幕張も同様の状況で、地面がぼこぼこになっているのに恐れ戦いたというのを思い出したのだ。

駅からイオンまでは歩いていくつもりだったんだが、方向が分からなかったのでバスに乗ることにした。片道100円だし、実際行ってみるとかなり距離があることがわかったのでまあこれでよかったかなと。海浜幕張駅からマリンスタジアムまでは私は毎回徒歩で行っていたんだけど、あそこまで歩いていくならここまでも歩けそうな、同じくらいの距離のようであったが。

そしてイオンは評判通り、もう乾いた笑いしか出てこないくらいバカでかい。イオン内だけの巡回バスがあるというのも納得である。

平日昼間ということでヒマそうなババアばかりかと思っていたら意外に若者が多かった。

昼飯はフードコートで、ヴィレッジヴァンガード・ダイナーで1000円もするハンバーガーを食べて非常に満足した。映画のあとは、アフタヌーンティーの、数少ない業態であるティースタンドがここにあったので(幕張を含め3店舗くらいしかない?)お茶してみたり。

他の店を色々と見て回る時間はなかったんだけど、また平日に時間があるときに来てみたいと思ったね。土日は人が多すぎて色々とカオスになっていそうでイヤだ。