虚弱な大人

今日はなんだか腹の立つことばかりだ。
会社の廊下で、午前中ずっと世間話してる連中なんなの?とか、昼時で混んでるコンビニの弁当コーナーの前に立ち塞がって「野菜を先に食べるほうがいいんだよね」とかって世間話してる連中なんなの?とか。
それはまあさておいて。

昔はよかった……とかそういう話ではなくて、むしろ逆で、私の子供時代はつらいことばかりで暗い時代だった…というのは全然関係ない話なので横に置いておいて。
時々、自分が子供の頃はウォシュレットなんてセレブ的な家にしかなかったしそもそも和式が圧倒的に多かったし、弁当は冷たい状態で食べるのが当たり前だったし、インターネットなんてものも存在していなかった、ということを思い出すようにしている。それが無いと生きていけないなんていう、虚弱な大人になってはいけないと思うのだ。
私は常に最悪の事態を想定していて、今のこの便利で快適な状態かある日突然終わる可能性もあると思う。でも、明日急に子供時代の状態に戻っても平気でいられるように、すべきではないかと。