ぼくのなつやすみ

f:id:tiffany_queen:20140814143904j:plain

この三日間は久しぶりに、映画館へ連日通ってガシガシ鑑賞する計画を立てた。観る作品はとりあえず4本リストアップした。

映画でも、それストーリーに関係ある?どうでもよくね?ってエピソードが延々続いたりする作品があるが、いきなり麦茶の話から。夏といえば麦茶である。でも私は麦茶がそんなに好きではない、ということに気付いたのは大人になってからのことである。子供の頃は冷蔵庫に常備されている飲み物というのが麦茶くらいしかなくて、好きとか嫌いとか考える以前にそれを飲むしかなかった。子供ってのは何かを選んだり決定したりする権限や権力を全く持っていないんだよな。だから私は子供時代が自由で楽しいものだとは全く思わなくて、戻りたいとも全然思わない。仕事をして金を得て、食べたい物も飲みたいものも自由に選べる、好きな所へ行って好きな事ができる大人の方が断然良い。
高校生の時に烏龍茶というものに初めて出会って、あれは衝撃的な新しいソリューションの出現であった。慣れない最初のうちは全然美味しいとは思えなかったんだが、今では麦茶よりも緑茶よりも断然烏龍茶だろ、という感じである。
それはさておき本題である。まず休みの一日目である昨日のことから。
この日は横浜のジャック&ベティで二本ハシゴすることに。一本目が朝一で「マダム・イン・ニューヨーク」だったのだけど、レディースデーということもあって満席以上で、さすがに立ち見ではないが補助席での鑑賞。こんなのは初めてである。作品も期待通り良かった。踊らないのかと思ったらやっぱり最後は踊る!
そして近くのガストで昼飯と時間つぶしをして、二本目はスウェーデン映画の「シンプル・シモン」である。二本も映画を観たのにあんまり英語を聞かない一日であった……。「マダム~」は英語を習うお話なんだけど、セリフの半分以上はヒンディー語だったし。
一日目はそんな感じで終わり。