血とアイスクリーム

一度に複数の記事を上げても一番上のやつしか読まれないことが多いっぽいので、今回は昨日・今日・明日と日付けを変えてみた。まああんまり変わらないかもしれないけど。ちなみにこの記事は13日に書いたけど、14日の、私が寝ている間に自動投稿されるはずである。

エドガー・ライト、サイモン・ペグ、ニック・フロストらによる血とアイスクリーム三部作、ショーン・オブ・ザ・デッド/ホット・ファズ/ワールズ・エンドのブルーレイセットが届いたので、この3作の中ではまだ一度も観ていなかったショーン・オブ・ザ・デッドからまず観てみた。

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この3作品の中ではホット・ファズがダントツで一番お気に入りで、イオンの食料品売り場でホット・ファズごっこしたい!と強く願っているほどなのである。あと、最初にちょびっとだけ出てくるマーティン・フリーマンビル・ナイ

その次にはショーン~が良かった。ゾンビ映画ということで観る前は若干びびったりもしていたのだけど、もちろんこの人たちが作る作品なので、ただただひたすら笑える作品なのである。これを観た後はクイーンが聴きたくなる。あと、ストーン・ローゼズのセカンド・カミング、俺は好きだ!とかって小ネタも良い。あとここでもビル・ナイが素敵すぎる。

そして三部作の完結編であるワールズ・エンドは公開初日にわざわざ渋谷まで観に行ったわけなんだが、公開の何ヶ月も前からずっと観たい!と思っていた待望の作品であったので、期待が高まりすぎたせいなのか、正直いまいちだなあと感じてしまった。前二作ではほんの一瞬出てくるだけだったマーティン・フリーマン(でもその一瞬だけでも最高!な存在感なのである)がここではがっつりと活躍する、特に後半の偽者(笑)になってから以降の演技最高だなあ、というのが個人的に嬉しいポイントであったぐらいか。まあでもせっかくブルーレイも買ったので、映像特典をじっくり見てからもう一度ちゃんと鑑賞してみたい。