1972年のお気に入りアルバム

前回の記事(1970年に出たアルバム)でなんとなく予告したけれど、1972年にリリースされた、私のお気に入りアルバムをいくつか挙げるという記事をやります。

でも、この記事を書く前は、こんなのやる必要あるか?と思ったりもしたんだけど、1972年のリストをみていたら「Something / Anything?」があったのでこれはやる必要がある、という結論に達したので。

 

そんなわけでまずはこれだ。

Something/Anything

Something/Anything

 

 1972年とか関係なく、生涯のベスト10にも入るようなアルバムである。

 

Honky Chateau

Honky Chateau

 

 エルトン・ジョンは全作品聴いたわけではないんだけど、とりあえずこれまでに聴いたことある中ではこれが一番かもということで。なにしろ私が一番好きな"Rocket Man"が入っているし。"Mona Lisas and Mad Hatters"もある。いつ聴いても泣きたくなるような曲ばかりである。

 

Manassas

Manassas

 

なんかこれまた二枚組アルバムだけど、1972年って他にも例えばイエスが3曲しか入ってないアルバムを出したりとか(二枚組ではないが)、なんか、そういう時代だったよな〜と思ったり。

とにかくこれは、スティーヴン・スティルスの作品中では間違いなく最高傑作だろうと。

 

Eagles

Eagles

 

イーグルスのデビュー作、私はバーニー・リードンがいた時のイーグルスが好きなのでやっぱりこれが最高だなと思っている。

 

Homecoming

Homecoming

 

 アメリカの2作目のアルバムで、とくに"Ventura Highway"から始まるA面が素晴らしすぎるよね。

 

Rhymes & Reasons

Rhymes & Reasons

 

 キャロル・キングは1970年の時にも取り上げたけど、これまた、地味なアルバム。でもこれが良いんだよねー。

 

Son of Schmilsson

Son of Schmilsson

 

 クリスマスの夜に一人で静かにしっとり聴きたい感じのアルバム。このアルバムの前後、Nilsson SchmilssonとLittle touch of〜もいずれも最高なのだが。このアルバムはほとんど自作曲ばかりだし、特に"Lottery Song"とかめちゃめちゃ好きなので。

 

Talking Book

Talking Book

 

 なにしろ"You are the sunshine of my life"、"Superstition"が入っているアルバム、もちろん他の曲も名曲ばかりである。

 

というわけで今回はこれで終わり。このシリーズをまだ続けるのかはっきり決まってはいないけど、まだ60年代について全く語っていないので、60年代を一発ぐらいはやっておきたいと思っているところ。