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1月に観た映画

映画館で観たやつだけ。軽く感想などをまとめて。

 

スター・ウォーズ フォースの覚醒

今年の映画館始め。初日に引き続いて二回目の鑑賞で、最初は通常版の上映で観たけど二回目はIMAX 3Dで。

 

ミケランジェロ・プロジェクト

日本公開からだいぶ遅くなってから、というのも当初はスルーするつもりでいたからなんだけど、去年末に「黄金のアデーレ」を観たのでこっちもセット的に見ておかないとというのと、Netflixでビル・マーレイのクリスマスを観て、これも見なきゃ!と思ったので。一体何番目にクレジットされてる?なんてネタにされてたけどそもそもビル・マーレイも出演してるなんてそのクリスマススペシャルを観るまで全然知らなかったし。それでとにかく、年末から年明けにかけて横浜シネマリンでも上映されるっていうことで、これは良いチャンスだと思って観に行ったわけだ。

最初スルーするつもりでいたのは、公開当時は他にも観たいのが色々あったし、これはあまり評価が高くなかったので後回しかスルーでいいかな…なんて思ってしまったからなんだけど、実際見てみたらなかなか良かったと思う。

余談だけど黄金のアデーレもかなり良かった。これまでまともに聴いてはいなかったシェーンベルクの音楽をちゃんと聴こうという気持ちになる。

 

パディントン

特にめちゃめちゃ楽しみにしていたというほどでもないんだけど、なんとなく、初日に観に行ってしまった。でも、常に空いてそうな辺境の地の映画館で平日の夜にもかかわらず結構人が入っていたというのがなんだか嬉しかったり。

ベン・ウィショーパディントンの声をやってるというのが大きな目当ての一つであったんだけど、想像以上にこれが素晴らしくはまっていてそれだけでも大満足だったし他のキャストも英国紳士祭りって感じでとても楽しめた。

 

白鯨との闘い

これまたベン・ウィショー出演の作品。「白鯨」は読んだことがないのだけど、この本が完全に原作というわけではなくてだいぶ内容は違うみたい。他の人も書いている通り確かにこの邦題は良くない。映画の原題はとても素晴らしいんだけど。実際に観てみると想像以上にかなり地味でスピリチュアルな内容で、それだからといってつまらないというわけではないんだけど、あの邦題だともっと激しいスペクタクル的なのを期待して見に行っちゃう人が多いだろうなあと。

個人的などうでもいいポイントとしては、作者のメルヴィルが話を聞きに行った元乗組員の妻役でゲーム・オブ・スローンズのスターク夫人だったミシェル・フェアリーが出演してて、彼女が出てるなんて全く知らなかったのでいきなり登場しておおっとなったのと、レディ・スタークが悲劇的な死を遂げるのを見たばかりだったので、ああ元気そうでよかった…!なんて思ってしまったり(笑)。