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3月に見た映画

4月に入ってだいぶ日が経ってしまったけど、3月のまとめを。ところで4月に入ってすぐにこの記事を書けなかったのは毎年恒例なのだが4月上旬は仕事が一番忙しい時期なので、時間がなかったというのと、忙しくて忘れていたというのもある。その忙しい時期がようやく終わってひと段落したので久しぶりにブログもようやく書けるというわけである。

ちなみに全然関係ない余談だししかもかなりどうでもいい感じの内容だけど、近況的な話で、Twitterからちょっと離れたいなと思ったら、スマホでゲームをやるというのが一番手っ取り早くて確実なのではないかと感じた。スマホを触る機会にゲームに集中していればTwitter見る暇はなくなる。Twitterから距離を置きたいと思ってる人にはちょーおすすめ。すごい今さらな話かもしれないけど。

そんなわけで本題。

 

ヘイトフル・エイト

タランティーノの新作ということでかなり期待が高く、実際観てみてもかなり大満足でだった。立川シネマシティの極上爆音上映で観たんだけど、マッドマックス怒りのデス・ロードで全国的に有名になった極爆上映だが、これはそういう系の作品じゃないだろと思ったんだけど実際これで鑑賞してみると、頭がビシャッと撃ち抜かれる音、頭が潰れる音などがものすごくリアルで自分のすぐそばでそれが行われているような感触が味わえて、マッドマックスなどとは全く別のベクトルの極爆上映の素晴らしさを知ることができたのはとても良かった。

 

マネー・ショート 華麗なる大逆転

決してそんなにつまらなくはなかったけど、やはり、金融に関する知識がもっとあればもっと面白かったんだろうなあという作品。

 

リリーのすべて

エディ・レッドメインが予想以上の美しさだったし、「コードネームU.N.C.L.E.」で主役の男二人と同じくらいかそれ以上?に素晴らしかったアリシア・ヴィキャンデルがここでもやはりとにかく良い。あと、ベン・ウィショーが出てるって知らなかったので登場した時は嬉しい驚きだったね。

 

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

主役のイアン・マッケランの素敵おじいちゃんぶりを堪能しまくれる作品だった。「エレメンタリー」のシャーロック・ホームズと同様に養蜂にめちゃめちゃ力を注いでいるというのが印象的だったけど、養蜂というのは原作にもある設定らしいしね。ワトソンは登場するのかしないのかというのもとても気になる点だったけど、実際のところ、ワトソンに関するエピソードはとても切ないものだった。

 

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生

ここに登場するスーパーマンが主役である前作のマン・オブ・スティールはかなり好きだったんだけど、なぜか今作でのスーパーマン周辺の描写はイマイチな気が…でもその代りにベン・アフレックの新しいバットマンは予想以上に魅力的で、次は彼が単独で主役の作品が見たいと思ってしまった。執事も良かったし。ここでは執事というより仕事の相棒という感じの存在だったけど。今回もやはりイギリス人なんだよな。とにかく、個人的にはバットマン作品では主役と同じくらい執事が重要だと思ってるので。

あと、二人のヒーロー以上に最高に魅力的だったのが、ワイルド・スピードシリーズでもすごく良かった、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンで、彼女の存在自体がまさにジャスティス、と言ってる人がいたけどまさにそんな感じだった。この次は彼女が主役の映画でもいいかもしれない。というかもう実際に主役の映画をやること決まってるみたいね。やっぱりそうだよね。