5月に観た映画

アイヒマン・ショー/歴史を写した男たち

恵比寿ガーデンシネマにて。ゴールデン・ウィーク真っただ中という時期だったけど相変わらず恵比寿は程よい空き具合で静かで落ち着けるのが良い。スタバもちゃんと空席があって座れるというのも素晴らしい点である。もちろん映画の方も良かった。なんとなく、「スポットライト」と似ている感じでこれまた実話に基づいた、とても地味なんだけどちゃんとエンターテイメントになっている仕事ムービーという感じで。

 

 

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

前作のマリーゴールド・ホテルも観ていて、結構気に入っていたけどまさかこれが続編も作られたなんて驚きだった。でもどうしても観なきゃ!というほどでもなくて、なんとなく見逃してしまっていたんだけど、主な劇場で上映が終了してしまった後にジャック&ベティにて上映しているのを知って、とりあえず観に行ってみた。前作はいつ見たのか思い出せないくらい前のことで、ストーリーもうっすらとしか覚えていないほどだったけど、そういう状態で見ても全然問題は無い続編である。だいたい前作もこういう感じだったなーと。かなり豪華キャストでもあるけど、個人的にはダウントン・アビーの熟女組がここでも共演してるってのが見所ポイントである。

 

マクベス

マイケル・ファスベンダーが主演ということで。しかしこれ、戯曲を忠実にそのまま映画にしてるだけって感じなので、独白部分が多かったりとか、抽象的な台詞回しとか舞台でやるにはいいかもしれないけど映画としてどうなんだろう…というか正直かなり退屈ではあった。ファスベンダーは相変わらず素晴らしいし、スコットランドの荒涼とした陰鬱な景色が堪能できるというのは良かったんだけど。

 

ヘイル、シーザー!

なんかそれほど評価は高くないみたいなんだけど私はかなり気に入った。チャニング・テイタムはそんなに好きではないんだけど、ここで初めて良いなーと思ったりとかね。立川シネマシティで観たんだけど、これの前の予告編で「トランボ」とかやれば最高なんだけどなー、なんて思っていたけど残念ながら無かった。

 

マイ・フェア・レディ

詳しくは先日の記事に。