夏について

TwitterのTLなどのネット上に、子供がいる人の阿鼻叫喚が満ち溢れる季節になったが(ほとんどは女性、つまり母親の立場の人ばかりだけど)、私は自分が子供だった頃を思い出してみて、当時は何も考えずに毎日のように家でゴロゴロしていた(友達もあまりいなかったので)のだが、今思えば、母親には悪いことをしてしまったなーと。私の母は不満そうな様子などは全くなかったと思うが、それでも、少しは遊びに出かけたりして母親の一人の時間を作り、昼飯どうしようって悩まなくてもいい日を作ってあげるべきだったんじゃないかと。

それはさておき、去年の夏のことを思い出してみると、あまりにも体調が悪すぎて婦人科の病院に行っていたほどであった。一度も妊娠していないのにまさかこんなことで人生初めての婦人科にかかるとは想定していなかった。生理が一ヶ月くらい遅れて、やっときたかと思ったら今度は一ヶ月くらいずっと止まらないのだ。まるで雨季と乾期かよっていう。それだけではなく日常生活に支障をきたすほどの下腹部の痛みもあったんだけど、病院でありとあらゆる検査をした結果何の病気でもなく、年齢やストレスなどが原因だろうということになった。なんというか、いっそのこと病気だったらよかったのにと思うことってあるなと。病気だったら、治療やら手術などをすれば治るという希望があるけど、ストレスが原因とかってなってしまうともうどうしようもない。

とりあえずホルモンを補充するような薬を半年ほど服用を続けていて、それが効果的だったのかストレスがなくなったのかどうなのかはよくわからないけどとにかく、今年に入ってからはそのような症状は今のところ全く出ていない。

去年は、夏に限らず年間通して謎の体調不良にずっと悩まされていた気がするんだけど、いや去年というか一昨年の秋ぐらいからかな。とにかく今年に入ってからはほとんど体調不良はなくて、今思えばあれは何だったんだと思うほどである。まあ、去年はよっぽどストレスが酷かったということは自分でも何となくはわかるのだが。その中でも特に夏がとても調子が悪かったと記憶している。一年ほど前のブログの記事もあったんだけど、そこにも書かれていた。

tiffany-queen2.hatenablog.com

 

そういえば去年は度々あったなー、謎のめまいとか。それも今年に入ってからは全くない。現在はこのような体調不良はなく、精神的にも、ここに書かれているような激しい怒りやイライラとかもない。自分でも驚くほどに穏やかに落ち着いている。これまでの経験を踏まえて、極力体調が悪くならないようにするための対策も色々と取れるようになったというのもあるかもしれない。

そうは言っても「イエーイ!夏だぜ!!」って心境になるにはまだ程遠く、何というか、諦めて受け入れたという感じである。