Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

久々に書く

特に意識はしていなかったんだけど、前回から一ヶ月以上も間が空いてしまい、久しぶりに記事を書く。特にめちゃめちゃ忙しかったというわけでもないんだけど、なんとなく、何もかもが面倒で動きたくない状態みたいなのがしばらく続いていた。ここにアクセスするのも久しぶりのことだったのでまず、自分の記事を書く前に読者登録している他のブログ記事を巡回するところから始まった。

とりあえず、ここ一ヶ月ほどの間の自分のTwitterをいくつか抜粋してみる。

 

Twitterではあえて全く触れなかったんだけどそれはものすごくショックだったからで、今月のはじめにトム・ペティが亡くなって、わたしはこれまで、早すぎる死とはよく言われるけど具体的に何歳以下なら早すぎるのか?とか言っていたりしたものだけど、今日彼の死を知ってまず、まだ死ぬような年じゃないのに!と思ってしまった、これこそがまさに早すぎる死というものなのではないかと。 トム・ペティの音楽については、主要なアルバムを大体聴いてわりと最近の作品も聴いたりしていたものの、特にそんなにものすごい大好きなアーティストというほどではなかった。ベスト50には入るけどベスト20には入らないだろうなあ、というぐらいの。というか、ソロ名義の「Full Moon Fever」とバンド名義の「Into the Great Wide Open」の2作が、飛び抜けてものすごい好きなのだった。 しかし、そんなにものすごい大好きというわけではないとはいえ、今日の仕事中に彼の事を考えていて、予想外にかなりのショックを受けている自分に気づいて驚いたりもしたのだ。 現在わたしが好きなアーティストについて、いつのまにか気づいたら好きだったみたいなパターンも多いけど、トム・ペティに関してはいつどこでどうやってというきっかけが明確にあって、これについては書こうかどうか迷った、というのもその対象の人がこのブログを読んでいる可能性もあって、もし読めばその人には絶対に自分のことだとバレてしまうわけだが、多分、読んでないよねっ!という方に賭けて書くことにした。とある人の勧めで、先に挙げた2作を聴いてすごく良いなと思った。で、他のアルバムも聴いてみたりするようになったわけだ。

 

最近は出かけるのが億劫で、映画館で映画を観る頻度も以前と比べるとかなり減ってはいるんだけど、「ドリーム(Hidden Figures)」の公開がついに日本でも始まって、私はLA行きの飛行機の中ですでに観てたんだけど、かなり良かったから映画館でもぜひ見たいと思っていたところだったわけで、すでにもう映画館でも二回も見てしまった。「シリコンバレー」の中でのセリフにもあったんだけど、よくよく考えてみたら、まだパソコンがなかった時代に電卓とか黒板に手書きの計算だけで宇宙に行ったというのは凄すぎるんじゃないかと。パソコンに頼りきりの現代人より昔の人の方が頭良かったんじゃないかと。

 

先週末は不本意ながら家でゆっくりくつろぐ時間が全く取れなかったし、今週はとてもひどい不運が重なってすっかり疲弊していたんだけど、今週末はようやくやっとゆっくり家に居られることになったから、とにかく思う存分力一杯寛ぎたい。月曜日も仕事休みにしていて、台風直撃っていうのは全然知らなくて私はただ日曜に夜更かしして選挙特番を見たかったからだけなんだけど、とにかく、有意義な休日になればいいなーと。