Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

舞台「漫画みたいにいかない。」ライブ・ビューイングを観て

「信じていたものに裏切られた」というのとは、ちょっと違うんだけど。そんな単純な話ではなくもっと複雑な、言葉にはしづらい色々な事が絡み合ってんだけど、私がただ勝手に、一方的に、精神的にどっかり寄りかかっていたものにある日突然いきなり、グッサリと心臓を刃物でえぐられたような、そんなことがあった。

しかしその話は、ちょっと横においといて。 

昨日は、舞台「漫画みたいにいかない。」のライブビューイング観に行ってきた。作品自体について詳しくはドラマ版についての記事に書いた。(「漫画みたいにいかない。」(ドラマ版について) - Tiffany-Queen's Diary)

 

とにかくまあ、控えめに言って最高だった。笑すぎて泣いちゃうほどで、他の事は全て忘れられた。これで明日も生きていける、と思った。主演の角田さんが私にとっては一番のお目当てで、どうしてもまあ評価が甘目にはなるけど今回もまた最高だし、ライブビューイングとかDVD収録の公演が苦手でよくミスると言われているけど今回は特にこれといったミスはなかったみたいだし(※私が観たのは昼公演です)。変な格好担当って感じの豊本さんも相変わらずやっぱり変なのが似合うし、あと、お尻を思いっきり蹴られるシーンは今回の中でも特に笑ったポイントだったし。それから出演者の中ではダントツで一番大変だったであろう飯塚さん、2時間超の舞台で全くハケる暇もなく出ずっぱりで、そんな状態だから当然セリフは多いしさらに他の出演者のセリフも把握してないといけないから他の人のも一通り覚えてたってことで本当にお疲れ様なんだけど、そんな中で、これまでにないほど最高潮の可愛さを炸裂させていたりと、本当に凄い人だなあと。あと、ドラマ版から通しての印象だけどコーヒーこぼし過ぎだよね(笑)。

さっき冒頭に書いたような状況にあった私は、とにかくこの舞台みれたおかげであんな事があったにも関わらず今は意外なほどに元気に生きていたりするわけだ。当初は、仕事が休めるかどうかわからない時期ということもあってスルーするつもりでいたんだけど、やっぱりどうしても行きたいって気持ちがあって、直前になって無理やりチケットとってしまったのだ。でも本当に、行ってよかったなと。これがなかったら今ごろどうなっていたことか。これまでの私の人生だったらショックな出来事にさらに追い討ちをかけるような状況に追い込まれるというのが定番パターンだったけど今回のこのラッキーが重なって致命傷は免れた感じ、すげー新鮮!午前中はずっと腹の調子が悪かったけど、昼飯にアフタヌーンティーでハヤシライス食べたらこれがまあまあ美味くて、それだけで、なんだか心身ともにちょっと持ち直した感があるし。なんだこれ。見えない何かの力に守られているかのような。

 

今回チケット取ったのが直前だったから桜木町のブルク13はもう完売だったのでららぽーと横浜のTOHOシネマズにしたんだけど、ここなら空いてるだろうなというのは予想通りで、当日券もあったみたいだし。客層は8割、9割ぐらい?女性ばかりだった。山下健二郎くん目当てなのかな。

ららぽーと横浜は何年振りかの二度目の来訪であり、一人で電車でというのは初めて。最寄駅からすっごい遠い気がしていたんだけど、実際はそうでもなく、徒歩で5分ちょいだった。しかしやはり、こんな横浜の北のはずれの僻地までわざわざ来るのは横浜北部クラスタ以外いないよな?という予想通り、土曜日ながらすっげー空いてる。この感じなら、みなとみらいよりもいいかもしれない。今度もまたここで映画を観るってとか。関西でいうとエキスポシティにかなり似ている雰囲気。混雑具合は平日のエキスポシティぐらい。あれだって、大阪北部の果ての僻地だもんね。横浜線に乗るの自体、かなり久しぶりじゃね?いや数ヶ月前には町田に行ったか…でもやはり、町田からもかなり足は遠のいてるしなあ。職場からも家からも遠いんだもの。それを言うなら立川とかはもっとだけどね。完全に縁が切れた感がある。