Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

バカリズムライブ「ドラマチック」

少し前に、映画「君の名前で僕を呼んで」を観たわけだけれども、そういえば、と自分なりに色々と考えてみたりしているんだけど、好きな人ができるとその人の仕草や話し方を真似てみたくなったり、その人と同じ物を買ったりしたくなる。そういう事なのかなって、思ったんだよね。

 

バカリズムの単独ライブ「ドラマチック」をライブ・ビューイングで観てきた。生の会場のチケットは取れなかったので。全公演当日券もあったみたいなんだけど、遠くて見辛い位置よりかはゆったり映画館で間近で観られる方がいいかなあ、ということで。

升野さん(バカリズム)の過去のライブもいくつか観てたけど今回が最高傑作なんじゃないだろうか?ってぐらいに素晴らしかった。世の中に溢れている「ドラマチック」な脚色や演出に疑問を投げかける的な内容も好みだし。個人的には銀行強盗のコントが一番お気に入りで、ホントによくあんなの思いつくよなあと感心してしまうばかりなんだけど。今後の人生ずっと、ブーメラン見ただけで笑っちゃうことになりそうだ。あと、超ベタなカラオケ映像みたいなのがあって、周りはそこであんまり笑ってないし自分でもなんでそんなに面白いのかよくわからなかったけど最初から最後までずーっと笑ってしまったのとか。

舞台上ではたった一人だけなんだけど登場人物は何十人も、それこそ数え切れないくらいのキャラを演じ分けるし歌もめちゃくちゃ上手くてとにかく圧倒的な物量とクオリティの舞台を全て1人で考えて作っているだなんて、本当に凄い人なんだなあとあらためて実感した。最近もドラマの脚本で賞を取ったりしてるけど、なんでもできちゃう人なんだよなー。今でこそテレビ番組たくさん持っててMCとか、そういうテレビでのトークを上手い具合にこなしている升野さんだけれども、ああなるまでには相当時間かかったよ?と事務所の先輩である内村光良さんが言ってたけれども、ライブではやっぱり地上波ゴールデンでは絶対見せられないような部分が思う存分楽しめるのがいいんだよなあと。それは他の芸人さんにも言えることだけど。だいたいみんな、地上波ゴールデンにばんばん出てるような芸人さんはそっち向けのキャラを作ってるわけで、本当にやりたいことはライブでやるって感じだからね。

 

この次のライブ的な予定はまず直近で今月末に、ゴッドタンのマジ歌ライブ@横浜アリーナ行くことが決定しているわけだけれども、ここでいろんな人を生で見れるししかも席がかなり前の方っぽいのですごく楽しみ。

今後の、というか主に夏が中心なんだけど、他のライブの予定も着々と最近決まっていて、東京03のライブは2回行くことになったというのは既に前に書いたけれども、さらに9月の始めのサンドウィッチマン東京公演行けることが確定したし。チケットの競争倍率はめちゃくちゃ高いらしいというのは聞いていたけども、DVD購入者先行の抽選であっさりと第一希望の日時で取れてしまった。しかも前から5列目だなんて席もすごすぎる。