Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

「犬ヶ島」を観にいった話など

何ヶ月も前からずっと楽しみにしていたウェス・アンダーソン監督の新作、「犬ヶ島」をついに観てきた。私にはめちゃくちゃ刺さったんだけど、フォローしているブログなどで他の人の感想を見てみようとした矢先につまんなかったつまんなかったばかり並んでいて、すぐに見るのをやめた。私はウェス・アンダーソン作品ではロイヤル・テネンバウムズが一番好きなんだけどあれもつまんないとかピンとこないっていう感想の人が多くて、まあそんなんだから、もう他人の感想は一切見ないことにしたよ。自分と同じように良かった!といっている感想ならいいけど。自分の中だけで「あ〜良かったな〜」と思っていればいいんじゃないかと。自分が良かったと思ってる作品について、他人が、良くなかったという感想をちょっとでも読んでしまうと、それだけでテンション下がっちゃうし、やっぱりイマイチだったのかな…と思い始めてしまう。自分は自分、他人の意見は関係ないとはねのけるだけの心の強さが私にはないんだよ。でも人生は短いんだし、多分だけど私の人生はもう半分以上終わっていて、後半に突入している。だから会った事もない他人の意見に水を差されて落ち込んだりしている時間はないんじゃない?って思ったの。


ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 予告編2種 (TheRoyalTenenbaums Trailers)

 

うちから一番近い映画館というのが隣の駅にあるので、今日は初めて歩いて行ってみることにした。たった一駅で電車乗るの面倒だなってのもあって。でもなんで今まで全く思いつかなかったんだろう?とも思ったね。事前にざっくりと地図でルートは確認して、まあだいたいいけるだろということで道中ではほとんど地図を見ることなく行けた。基本的に京急の線路を横に見ながらそれに沿っていけば絶対に間違えることはないので。で、だいたい徒歩40分くらい。でももっと近道があったのかな…?という気がしないでもない。歩けないような距離ではないし、散歩でもっとたくさん歩いたりしてるわけだから別にこれくらいは全然平気ではあるけど、普段使いする距離ではないかなあと。でもレイトショー観て歩いて帰るとかもアリかなあとか。

 

今月ももうそろそろ終わりに近づいて、ざっと振り返ってみるとやっぱり全体的にとても気分が良さそうだったなと我ながら思う。ものすごく落ち込んだり怒ったりすることはほとんどなかった。やっぱり5月いいよね、とあらためて思った。先月とは全く違う。5月のやさしさが伝わってきたよ。

 

そんなわけで久しぶりのツイートまとめ。