Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

君と夏の日の草野球

1週間ほど前にマジ歌ライブ観に行けたことが本当に幸せで、その余韻に浸るというか、あ〜良かったな〜とあれこれ反芻するだけであれからの1週間はあっという間に過ぎてしまった。今月はなんだかんだでこの反芻だけで終わってしまいそうだし、そしたら今度はついに「最高の夏にしような!」という7月に突入するわけだ。こんなに夏を楽しみに迎えられるのはこれまでの人生で初めての事じゃないだろうか。これまでずっと、夏にはうんざりしていた。ある人が「現場に通うようになったら終わりだぞ?」と言っていたのはすごくわかる、だからこそ私もこれまではそういうことを極力控えめにするように心がけてきたわけなんだけど、だってやっぱりとてつもない最高の体験ができちゃうと、そこから抜けることが非常に困難になるんだよね。

マジ歌ライブが最近の大きな幸せだとすると、最近の小さなささやかな幸せはスマホの料金プランをようやく抜本的に変更して家族でシェアする的なやつを完全にやめて一人で1ヶ月に20GBを独り占めできるようになったことが予想以上に快適すぎて、それだけでももうささやかの範疇を超えるぐらいの幸せなんだよな。20GBはでかくない?と思われるかもしれないけど、以前は5GB〜10GBしか使えなくてそれで足りなくてUQWiMAXとかさらに別の格安SIMとか契約してたので、それらの料金も毎月払ってたことを考えると一箇所にまとめるとむしろこれまでよりも割安だったりする。ちなみに私はYouTubeはほとんど見ないし出先でWiFiない場所で動画系を開くこと自体ほぼないんだけど、主にSpotifyとかの音楽で使っちゃうんだよね。事前に何百曲も端末にダウンロードはしてあるんだけど出先で急に、そこに入ってない曲が聴きたくなることはあるし、UQWiFiルータは常に持ち歩いてるけど、歩いてる途中とかでいちいちそれを起動すんのが面倒で、ダメだなーとは思いつつもストリーミングで聴いちゃったりする。そもそも出先で聴きたい曲を聴きたい時に直ちに聴くとかそういうことが自由にできなくて、なんのためのスマホなんだ?と思ったりもするし。端末に入れてる曲しか聴けないんなら、通信機能の無い昔のiPodと同じじゃないか。

出先でダウンロードしたいものがあったからWiFiあるカフェとかに行ってみたものの全然繋がんなかったりすることはよくあるし、WiFiも使いたい時に使えないことが多い訳で、長時間を過ごす職場でもWiFiないし。だから1ヶ月に使える通信容量を大幅にアップさせただけでこれほどまでに、劇的にQOLが爆上がりすんのか!?って感動しているところなんだよね。

ところで私はYouTubeで音楽を聴くという習慣が全くなくて、でも電車とかではそういう人をよく見かけるのでびっくりしちゃうんだよね。じゃあ私はどういうのを見てるのかって、トップページいくと傾向がわかるんだっけ。で、見てみたらこんな感じに…

もれそうなウンコをとどめる方法…(笑)

あとは癒しが欲しい時にポインコのCMを探して見たりしているよ。

 

f:id:tiffany_queen:20180609162433p:plain

 

 

最近Twitterで見かけた、貧乏だからって良い芸術が作れるみたいなの、嘘だね!ってのに私も激しく同意なんだけど、私は芸術家ではないけれども、とにかくやっぱ金がないと、心が死んでしまうんだよね。それだけはすごくわかる。無職時代はただ金銭的な問題のことだけではなくて、毎朝起きてもどこにも行く所が無い、この世のどこからも自分は必要とされていなくて自分の居場所がないっていう気持ちと毎日戦っていて、最も精神的に不安定だったなあと思う。今思えば、「指輪物語」の原作とか読めたのは無職だったからこそという気もするんだけど、逆に言うと良かったことってそれぐらいしかなくて、デメリットの方が圧倒的に多いからな。

 

カニエ・ウエストの新作が出て、私はデビュー・アルバムに次ぐくらいの傑作じゃないか?とかなり気に入っている。なんか、奇行とか問題発言ばかり話題になってるけど、私はやっぱり、天才だと思うので…。自身のアルバムだけでなく2003年とか2004年あたりの他のアーティストのプロデュース作も神がかってた。カニエ氏は自分と同い年で、私は専門学校を中退してるんだけど、彼のデビュー・アルバムというのが「Collage Dropout」というタイトルでイケてなかった学生時代がテーマで、もちろん曲自体が最高なのもあるけど、とにかくそれが刺さり過ぎちゃったというのも大きいんだけどね。2作目以降は正直イマイチなところも多いなあとも思いつつ、そんな中でも3作目5作目あたりはかなり好きだけどねー。しかし今回のはデビュー作に匹敵するぐらいソウルフルな感じになってて私はものすごく好き。