Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

夜な夜な日ノ出町駅前のサイゼで一人飲みするのがささやかな楽しみ、だなんて大人になるとは思ってもみなかった

今さら、本当に今さらな気づきが今日あったので、それについて少し書きたい。

シリーズものの映画とかって、新作を見るたびに、前作は、あるいは1作目や2作目はどこで誰と見たなあって事を嫌が上にも思い出してしまう。映画に限らず小説などでもそのような傾向はあると思うけど。シリーズ物をリアルタイムで追いかけていくというのは、そのシリーズと人生を共にするということであるなと気付いたのだ。今さらながら。私自身が追いかけていたものでいうと、例えば、ハリー・ポッターは原作も映画も完結するまでに10年くらいかかっていて、まず原作の第1巻の日本語版が出たのが私が10代の終わりぐらいの頃で、それから私は一度は横浜を出て大阪に移り住んだり数年関西で過ごしてからまた東京に戻ったりとか。原作の新刊の発売日には、大阪に住んでいた当時、仕事を休んで朝から読んだなあというのは今でも覚えているし、映画の方は当時茨木のイオンシネマ(当時はマイカルだった)で見たなあとか。

映画のパイレーツ・オブ・カリビアンは確か全部違う男と一緒に観に行ったような。住んでた場所もそれぞれ違ったし。すでに膨大な作品数となりつつあるMCU作品は半分以上元夫と一緒に観に行ってたけど、今後はというか既に今年に入ってからのやつは全部、一人で観に行ってるし。

結局のところ何が一番言いたいのかというと、人にもよるだろうけど、シリーズ物の作品を追いかけるというのは、家族や友人よりも長い年月、人生を共にすることになることもあるということである。少なくとも私の場合はそうなってしまった。シリーズものが続く期間よりも長く続いた人間関係というものがない。人間関係だけじゃなく、住む場所や仕事も変わっていたし。そのような人生の変化を、シリーズものに触れるたびに思い出すというわけである。

 

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ちなみに、このブログでは初の、次回予告!!次回は「最近はまっているテレビ番組について」!!本当に、書くのか!?自分でもわからないけど、とりあえず現時点での予定!早ければ明日か明後日にでも!もしくは全然書かない可能性も!