Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

足りない心を満たしたくて駆け出す

とある対象に熱に浮かされてるような状態だったのが、特にこれと言った理由はないのにある日突然すーっと冷めてしまうということがある。ほんとに、自分の中で一番怖いのはこれなんだ。理由もなくある日突然熱が冷めるというやつ。しかも、Aに対して熱が冷めると、全然関係ないBまで連鎖反応なのか何なのか一緒に熱が冷めてしまったりして本当に自分でも訳がわからない。時々不定期に、そういう時期というのが訪れる。もちろん好き好んでこんなに飽きっぽいのではなくて、私自身は自分の気持ちをずっと同じに保ちたいと思っているのに、それが難しい。恋愛関係などにおいても、相手の心変わりを恐れるよりも自分の心変わりを恐れる。だって、だいたい自分の心変わりの方が先に来てしまうので。

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先週末からいよいよ怒涛のライブ月間に突入して、結局美容院に行かぬまま迎えてしまったんだけれども、帽子を被ればよいというソリューションを編み出してしまった。これは良くない。

それはさておき、金曜日はななめ45°の単独ライブ観に行ってきた。3日前くらいに急遽思い立って行くことになったんだけど、一番最初に告知を見た時点で行ってみたいなあと思ったものの、ロッチの単独とかぶるから無理だろってことで一度はスルーしたんだけど、今更じっくりよく見てみたら金曜日なら行けるじゃん?ってことになって。会場がこれまた全く初めての場所で、最寄駅である東新宿なんてそもそも存在自体を今回初めて知ったし、その駅から徒歩1分にも関わらず迷って一度は全く逆方向に行ってしまうという安定の方向音痴っぷりを発揮してしまった。 これの前に観に行ったのが東京03のライブで、同じく3人組ということで色々と比較してしまったりもするんだけど、ななめの場合はとにかく終始ポップで可愛いのがまず1番の印象であり魅力でもあるなーと。この軽やかさというかポップ感は03には無いよねと。 可愛い人、まともな人、天然のダメな子という3人でやってるというのはどちらもほぼ同じだったりするんだけど。 そして幕間でぐいぐい押し込まれているマニアックな電車ネタ。私はああいうの好きだよ。本編の方では鉄道関係は封印なのね、とは思ったけどネタの中で適当な感じで羅列される人名が全部、京浜東北線の駅名だったりね!そういう細かいところも含めて好き。

そして土曜日はロッチの単独ライブで、下北沢の本多劇場へ。この日は台風最接近というのも大きなトピックの一つで行き帰りの足が大丈夫なのかという不安もかなりあったけどなんとかまあ、行きはほぼ影響なかったし帰りも雨は降ってきていたものの電車が停まったりするほどではなかった。下北沢なんて本当に久しぶり、小田急乗るのも久しぶりで、これって下北沢停まるのか…?って不安になってしまったり。でも急行も快速も全部停まるっつーのね!帰りは井の頭線で帰ったんだけどこっちは従来のボロボロのまんまで、工事はこれからなのかなって様子だった。そういえば小田急の下北沢が地下駅になって初めて来たよ。トイレもスッゲー広くて綺麗になってて。でも前に来た時にも思ったけどやっぱり相変わらず、下北沢駅周辺はメシ屋がろくに無いなーと。本多劇場は本当に駅のすぐ前ってのがいいね。さすがの私もここ来るのには迷わなかった(笑)。ライブの内容については、ネタの面白さという点では、過去のライブもいくつか見た上での感想だけど個人的にはどのネタもそれほどでもないかなあと思ってしまったり…正直なところ、昨日のななめ45°の方が圧倒的に、めちゃめちゃ笑ったなあというのが。でもあんなにテレビ出まくってる人たちなのにライブをめちゃくちゃ大事にしているらしいところは、すっごくいいと思うんだよね。年とってもずっと続けたい、お客さんが来てくれる限りやりたい!ってアフタートークで宣言してたのはすごく嬉しかった。それからこのライブで一番個人的に興奮してしまったのは、本編のネタとは別枠でボーナストラック的にやった初の試みとしての漫才で、これはなんかめちゃくちゃ貴重なもの見れちゃったんじゃない?って、これだけでもうライブ全体が満足で終わったような感もある。本当に初めてだから立ち方とか、手どこやったらいいかもわからないとか言ってたけど内容はすごく面白くて、コカド君がボケなの?というか両方ボケ??みたいな、彼らならではの独特な感じがすごく良かった。これぜひみんなにも見て欲しいから、テレビでも、例えば「ネタパレ」なんかでもやってくれないかなーなんて思ってしまった。

 

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最後に最近のツイートまとめ。