Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

切符売り場の窓越しに見つけたレモンを浮かべたような青空

夏真っ只中ではあるが、心はすでに来年の4月に向いている。というのも、今年の4月にやり残した事があった。でもそのイベントはだいたい毎年行われるのでめちゃくちゃ暑いの収まったなーと思う頃には今年もあと約3ヶ月ってことを考えると、来年の4月なんてすぐだよね!って事で。

 

どんな出会いでもプラスになるとか失敗から学べるとか、そんなのウソだね!って常々思うんだけど。絶対出会っちゃいけない奴というのは存在するし、精神的な傷を受けたら、受ける以前の状態には二度と戻れないからできれば無傷のまま生涯終える方がいいに決まってると思う。10代とか20代の頃は「失敗から学べる病」に囚われがちだけど、実際その時期に大きな傷を負って、一度はそれを乗り越えたつもりでも、この痛みは死ぬまで続くんだとようやく悟って、やっぱり怪我はしない事に越したことはないと気づく頃にはもう40代だよ。

 

2,3ヶ月くらい前に、Twitterやらブログやらに、最高の夏にしようぜ!とか、今年はこれまでの生涯でもっとも最高な夏になりそうな予感しかない的なことを何度か書いたと思うけど、いまここで自問自答してみて、自分は最高の夏を送れているか?現時点では最高だと思う。子供の顔を見るとだいたいみんな最高の夏満喫中って感じだ。しかし我々は人生のどの辺りで最高の夏を失うんだろうか?

最高の夏とは何か?まずはなんといってもやりたいことを思う存分やる。それにつきる。そして私にとっては夏というのは、静けさを楽しむもの。特に今週は自分自身も休みであるし、そして東京や横浜の市街地には普段の土日よりも平日よりも人が少ない。この閑散とした感じ、静けさが大好きなんだよね。いつもここにいた人たちは一体どこに行ったのか?その人たちというのはきっと、私がけっして行かない場所へ行き私がやらない事をエンジョイしているのだろうけど。

今日は出かけの予定のない日なので美容院の予約を入れた。今回はカットのみで。でもちゃんと、別料金取られるスタイリストの人にやってもらったよー!いつも土曜日の朝イチに行ってて今日も10時からの予約だったんだけど、普段の土曜日はけっこう混んでるのに今日はガラガラだった。 これもまた毎回恒例ではあるんだけど今日も早めに出て近くの上島珈琲で朝飯にしたんだけど、ここもまたいつもの土日よりも空いてた。本当にみんな、一体どこへ…って以下同文だな。 数年前に見た、ローマでほとんど人がいなくなった夏休み期間を1人で満喫するみたいな映画あったけど、ああいう感じ本当に好き。 美容院が終わった後はバスで本牧へ移動してイオンまで散歩。今日は晴れててなかなかキツイかな?とは思ったものの、特に具合悪くなることもなく順調に到着。自作プレイリストで90年代名曲の数々を聴きながら。 去年とか一昨年とか、ホントに夏はしょっちゅう具合悪くなってて、それが当たり前のことのように思ってたけど今年は全くそういうのがなくて、今思えば あれはなんだったんだってぐらい。やっぱりストレスで身体が弱ってたのかなー。それぐらいしか考えられないよ。

 

最近Roger Nichols & The Small Circle of FriendsのLPが再発されて(ステレオ版)、おまけに"The Drifter"の7インチとかCDとか付いてるので買ったんだけど、うっかり別のとこでダブって買ってしまうというのを久々にやらかした。ずっと前にネットで予約してて、忘れてたパターンだ。

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ROGER NICHOLS & THE SM

ROGER NICHOLS & THE SM