Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

夏休みの日記まとめ

休みは明日の日曜日までなんだけど、先週の土曜日から1週間分の、日記的なものをここいらでまとめてみようかと思う。明日は明日で、最後の最後にまあまあでっかいイベントも控えてるんだけど(何しろこの休み中で最後についに関東を離れて遠出するし)、それはまた別に改めて書こうかなと。

Twitterでは敢えて断片的にしか書いていなかったことが、ここで全貌を晒すことによって実は繋がっているというのがわかるようになっていたり、あまり大きな声では言えない事なのでTwitterには書いていないこともいっぱいある。 ちなみに余談だけど最近けっこうツイートを消すことがあって、このブログとか、自分しか見ない日記アプリに同じ事を書いたらTwitterの方は消しちゃったりしている。直後だとバレバレな感じだから、だいたい一晩経ってからだけど、諸事情で短時間で消す場合もある。

 

8/11(土):

ホリプロコムの夏フェスへ。朝日新聞の本社がある、浜離宮小ホールが会場だったんだけど行ってみたら思った以上に小さくてパイプ椅子方式だし、すっごくゆるゆるな感じで、なんというかテレビ全然出てない若手芸人のライブだなと。まあ実際のところ出演者的にはほぼそんな感じなんだけど。

今回のライブは普通に個々でネタをやるのではなくて4つのグループに分かれてのバトルという形式で、最後のフリー部門は最終的に優勝したななめ45°のネタのクオリティが圧倒的に高すぎで、ネタの構成がしっかりしてて練りに練られているチームが最終的には票を集めて優勝できたっていうのは私も嬉しい。

個々の出演者の中で特に印象に残ったのは、お坊さんコンビである(本当に2人とも正式なお坊さんである)観音日和のポテンシャルがものすごくて、しかもポップで可愛いし、すごく好きになった。これまでにかつてあんなにポップに宗教ネタをやる人たちって居なかったのではないか。 今かなり人気らしいきつねは、私は、ああいうのはイマイチうーむ、という感じなので…ダブルブッキングがフリー部門でパラパラを踊るというのもなあ。今回の出演者の中ではトップクラスのすごい才能がある人たちなのでもっとがっつりコントをやって欲しかったなあというのがあるので。でもダブル黒田さんのパラパラはすごく上手だったし可愛くていつまでも見てられる感じはあったけど。

当初は予定にはなかったけど終演後に出待ちしてみた。離婚してようやく自由を得てこうして色々ライブに行ったり出待ちしたりできるようになったというのは嬉しい。実は20代の頃もちょっとやってた。しかも当時は芸人さんではなくプロ野球選手である。このライブは出演者も多いしけっこういるかと思いきや意外に出待ちしてる人は少なくて、しかも若い女子のほとんどは知念とかきつねとかその他可愛らしい若手に行ってて。まあわかる気はするが。私は磁石の2人のどちらかだけでも会えればと思っていたんだけど、彼らの出待ちしてたのが私の他に2人くらいしかいなかった?っぽいのは若干ショックではあるな。芸歴18年じゃ逆に若い子は知らないのかもしれないけど。そして永沢さんがけっこう早めに一人で出てきたのでお話できた。ラストのフリー部門のネタはほぼ永沢さんが書いたと思うので、面白かったですってのを直接伝えたかったし、あとは明日のライブも観に行きますってことだけ。ほんとにかるーく、挨拶程度よ!この歳になると出待ちしたって、ぐいぐい行かずに冷静にいけるね。出待ち自体が…というのはさておいて(笑)。

ライブが終わってからは夕食がてら、1人サイゼでワインあおって反省会。東京で飲んじゃうと帰りが辛くなるというのは学んだから、ちゃんと地元まで帰ってきてから。やっぱり、階段でおっさんが飲み会開催してる日ノ出町は落ち着く。

 

8/12(日):

新宿バティオスでのK-PROのお盆公演昼の部へ。みんなすごく面白くて最初から最後まですげー笑った、ということだけは覚えてるんだけど出演組数が多すぎて個々のネタをあんまり覚えてられなくて。

ライブの方は、ただネタをやるだけなのかと思っていたら合間合間でゲーム的な企画コーナーもあり。 今日のライブの中でも特に印象に残っていたのは、昨日に引き続きお坊さんかよ!こんなお盆の時期に坊さん率高すぎだよ!と思ってしまったドドん。でも彼らのトークでお盆の本当の意味とかも教えてもらえてよかった。今回の出演者の中で一番好感度高かったのはなすなかにし で、年が私と同じくらいというところもいいし、とにかく仲が良すぎなのがいい。このおじさん二人のイチャイチャだけで2時間見れちゃうなあと。最近こうして色々なライブで色々な若手のネタも見るようになって、なんだかんだでやっぱり結局は、自分と年の近い人たちのネタの方が良いなーと思えるところが多いし笑いのツボにもハマりやすいなというのは改めて感じた。自分と一緒に年を重ねてきたみたいな人たちがいい。自分の年齢より前後2歳ぐらいがやっぱりいいなーと。またはそれよりもっと年上。5歳以上年下はピンとこないのが多い。面白いっちゃ面白いけど、ふーん、という感じで終わってしまったりする。そしてこんなライブで自分より年上の芸人さんが出てるなんて、ってのもちょっとショックだったりもしたHi-Hiはさすがベテランの安定感でめちゃくちゃ面白かった。

ライブの後は大崎で途中下車してデニーズで夕飯。なんだかんだで、都内で休日に何か用があるたびにここにお世話になってる気がする。

 

8/13(月):

ブログ書いた➡️

tiffany-queen2.hatenablog.com

今日は出かけの予定のない日なので美容院の予約を入れた。今回はカットのみで。でもちゃんと、別料金取られるスタイリストの人にやってもらったよー!いつも土曜日の朝イチに行ってて今日も10時からの予約だったんだけど、普段の土曜日はけっこう混んでるのに今日はガラガラだった。 これもまた毎回恒例ではあるんだけど今日も早めに出て近くの上島珈琲で朝飯にしたんだけど、ここもまたいつもの土日よりも空いてた。

 

 

(ちなみに髪型はパフュームののっちみたいな感じになっております)

 

 

8/14(火):

ミッション・インポッシブル最新作を観てきた。普通の2D字幕で。評判通りアクションはすごかったけど、全体的には前作の方が好き。一応どんでん返し的なのはあるけど最初から予想できてしまうのであんまり衝撃がなかったし。 映画観終わったらメシにしようと思ったんだけど、みなとみらいは人が多すぎでカオスだから関内駅周辺まで避難してきた。ここまで来ると人もまばらだし、しかも仕事っぽい感じの人しかいない。そういえばこの辺は正月はもっと人がいなくて静かなんだよな。 それで馬車道ロイホに入ってみたらがっつり昼飯時間帯だけど空いてるし、客もやはり仕事中の昼休みって感じの人ばかりだった。

 

8/15(水):

内村光良さんのひとり舞台である、内村文化祭を観に行く。

会場が浅草公会堂だったんだけど、浅草なんて何十年ぶりだろうか…でも久々に歩いてみるとなかなか悪くないね?と思った。テレビで見たことある東京って感じだよね。そしてせっかく浅草に来たので、東洋館の場所を確認。ここはまたいずれ来るかもしれないので。

会場着いて開演を待っていたら、出川哲郎さんに似た人が近くを通ってびっくり。というか、本物だった。どうやら私の席から数列前が関係者とか招待客っぽくて、色々な人と挨拶してしてたし。舞台が終わる頃には帽子脱いでてもう完全に出川さんだったよ。だってあんな髪型のひと他にいないじゃないか(笑)。でもこんなに凄い舞台を、内村さんの親友である出川さんの近くで見られたなんてすごすぎる体験だった。

舞台はまずいきなり昭和歌謡ショーから始まり続いてはショートコント、そして自分の息子の日常をただ完全コピーしただけのネタとか、本当に内村さんがやりたい事だけを脈絡なくただ羅列していくという説明の通りだったんだけど、私はこれがすごく良かったと思った。テレビでは絶対見れない内村さんだ。そんでかなり序盤の方でフリートークコーナーがあるというのもこれまた異例だけど、その内容もテレビでは絶対言えないようなブラックな本音炸裂ですごくよかった。テレ東のようでありたい!という宣言とか。 幕間Vは内村さんが生まれ故郷で自らカメラを回して撮影した映像で、これにも象徴されるようにとにかく終始きわめてパーソナルな内容だった。しかしそれ以上になんといっても一番すごいのは50代のおじさんがあんなに体を張りまくるというところ。その圧倒的な凄さを目の前で見せつけられてしまって、なんというかもう、私がこれまで抱えてた悩みとかどうでもよくなった気がした。そしてなんつっても最大の衝撃は歌舞伎にチャレンジ。あれが一番キツそうだったし。

最初から最後までものすごく笑ったんだけど、思わず泣きそうになってしまう瞬間もたびたびあった。特に最後の劇がエモ過ぎる。中盤の、50過ぎのおじさんが可愛らしい恋をする劇も私はけっこう泣きそうになったよ。 ゲストとして同じ事務所の後輩、ジグザグジギーの名前もあったんだけど思っていた以上に最初から最後までがっつりと重要な役で出演させてもらっていて、彼らだけのコントのコーナーもあったし、終わる頃には彼らのこともすっかり好きになってしまっていたよ。10年くらいやってるけどあんまり売れてない、でも地道にネタをやり続けてればいつかきっと認められるよ!でもやっぱりお金も必要だし…というくだりは個人的に刺さりすぎてしまって、それだけで泣いちゃう。周りはこのネタを笑って見てるんだけど。その話には弱いんだよ。本当にものすごい才能があるのに未だにバイトをしてる人のこと考えちゃう。

 

8/16(木):

今日は夜だけ新宿でライブの予定が入ってたから、どうせあの辺まで行くならってことで昼は渋谷のシネクイントでオーシャンズ8観ることにした。シネクイントは久し振りに復活ということで気になっていたところだったし。でもたぶん以前に行ったことはなかったよね…それはまあいいとして。 映画の方は実に爽快!でよかった。どんな女でも金を手にすれば望む人生を送れるようになるっていうラストは好きだよ。男はひたすら酷い目にあわされるということころも。そんで、この映画観た後にトイレ行って鏡で自分の顔見たら、なんか、そんなに悪くないじゃん!と思えた。いつもは自分の顔嫌いだったけど。でもこうやって、自分を愛するということはたぶん大事だよね。

映画の後は新宿へ移動して、久しぶりの西新宿のロイホで早めの夕飯にしてみた。ここはいつ来ても静かで落ち着けるからいい。そういえば去年とか一昨年なんかも夏休み期間に来たような気もする。やはり西新宿は夏休み期間中の鉄板スポットだね! ところで今日って世間的にまだ夏休みなのか、それとももう平日モードなのか全然わからなくて、自分の会社は今日までがオフィシャルな夏休みなんだけど、5時過ぎに店の外に出てみたら仕事終わってこれから帰るっぽい人がたくさん歩いてて、そうかー平日寄りなのか!と。

 今回のライブは、数日前のバティオスの時よりずっと出演組数少ないから個々のネタをじっくり見られたのが良かった。今回の出演者ではハナコのネタが一番ツボだったかなー。帰りに思わずワイヤレスイヤホンで、SpotifyクリープハイプとかAwsomeなんとかって聴いちゃったよ(そういう内容のネタだった)。

そしてライブ後は出待ちを。この間のホリプロのライブの時は磁石のNこと永沢さんと会えたけど、今日はSの佐々木さんにプレゼントを渡し、少しお話。思ってたよりめちゃめちゃいい人で優しかった…私のしょーもない話をちゃんと親身に聞いてくれるのがなんだか申し訳なくなるほどだ。そしてやっぱり目の前で喋るとますます本当に良い声だ。しょーもない話とは、勝手に、自分とは共通点が多くてすごく応援してるんだとかって話。佐々木さんは左利きでバツ2で数年前に父親が死んだけど私は左利きでバツ1で数年前に父親が死んだ。まあ一番重要なのは左利きってとこだけなんだけど!(笑)そして佐々木さんの直近のツイートに関して、バイト週6日もやるんすか!私ですら週に5日しか仕事しないのに!って言ったら、何のバイトしてるのか、とか(いくつか掛け持ちしている)、でもネタ練習とかライブとかもあるし1日に数時間だけだけどね、とか自分から色々話してくれて。

ここだけの話、バツ2の人が結婚式2次会の司会の仕事してるとかスゲーよね(笑)。そして式に参加してる人たちはその事実を知らない。

 

8/17(金):

今日はこれといって予定のない休日なので、とりあえず朝飯食べに行く。それにしても涼しい。昨日既に夏の終わりを感じて、今日もまた連続でこんな感じなので、本当に終わったんだなあと。 今日は元町のタリーズに来てみた。隣の上島珈琲は何度か行ってるんだけどこっちは初めて。上島珈琲の方はわりといつ行っても混んでることが多いんだけど、そのせいなのか、隣のタリーズは空いてて静かで最高だ。今度から毎回こっちにすべきだなと思った。

もう何年もの間、服装とか髪型とかほとんど構わなくなってしまっていたのに、最近またちゃんとするようになった。ジーンズにTシャツばっかりだったのが、最近ワンピースを買ったりして。それって、私にとっては良い方向に行っているという事と言えるのではないか?

心が弱ってる時に、可愛いものとか美しいものとか面白いものを見てしまうと異常にハマってしまうというのはすごくわかる。私の場合は離婚直後がそうだった。心の支えを必要としてんだろね。たぶん。

 

 

去年の同じ時期は大阪に行っていた。読んでみると楽しそうだなーと自分で思ってしまう。やっぱり暑い日はクリスタ長堀、行きたくなるよね。

tiffany-queen2.hatenablog.com

 

2年前の同時期の記事。横浜の夏。

tiffany-queen2.hatenablog.com

 

さらに、4年前の同時期の。

tiffany-queen2.hatenablog.com

夏といえば麦茶である。でも私は麦茶がそんなに好きではない、ということに気付いたのは大人になってからのことである。子供の頃は冷蔵庫に常備されている飲み物というのが麦茶くらいしかなくて、好きとか嫌いとか考える以前にそれを飲むしかなかった。子供ってのは何かを選んだり決定したりする権限や権力を全く持っていないんだよな。だから私は子供時代が自由で楽しいものだとは全く思わなくて、戻りたいとも全然思わない。仕事をして金を得て、食べたい物も飲みたいものも自由に選べる、好きな所へ行って好きな事ができる大人の方が断然良い。

 

麦茶はやっぱりあまり好きにはなれない。