Tiffany-Queen's Diary

映画や海外ドラマ、音楽、その他色々について。

またまた1週間分の日記まとめて

前回は1週間分の日記をまとめて、という形式にしてみたんだけどあれが結構自分としてはやりやすかったので、引き続き同じ感じでやってみる。

 

8/19(日):

お笑いの地方の営業の仕事ってやつがどんな感じなのかを一度見てみたいと前から思っていて、場所と日程と出演者との兼ね合いなどなどでようやく行くことができた。愛知県岡崎市ということで、日帰り可能な範囲である。当初は電車の旅と組み合わせて(中央西線など!)泊まりでゆったり行ってみようという案もあったのだが結局のところ日帰りということに。全体的な結論としてはまあまあ楽しかったけどもう二度とこういうライブ行く事はないだろうなと。好きな人はやっぱり東京の単独で見た方がいいに決まってるし。

ところで今回学んだ事は、前もって買ってた新幹線の指定席、一回のみなら、そして席が空いてれば別の電車のに交換できるってのを今さら知った!人間としてのレベルがひとつ上がった気がする!隠しコマンド的なちょっと難易度の高いクエストをクリアしたからね。

 

8/20(月):

今日から約1週間ぶりに再び仕事が始まって、帰りに地元のサイゼリヤに寄るという日常も戻ってきた。ずいぶん久しぶりな気がしたんだけど、休み中ほぼサイゼリヤ行ってなかった。そんで、今日来てみたら、すげー空いてるし…まだ高校生軍団は来ない時期だからかね。

文具店にいけば来年の手帳が並び服屋に行ったら秋物しかない。コンビニではおでん🍢始まってるし…夏は本当に終わったんだなあと実感する。

これまで、3日以上も休みが続くとうんざりしてしまって仕事行きてーなーと思ってしまうことが多かったんだけど、今回夏休みが1週間あって、全然そんな気持ちにならなかったしなんならあともう1週間くらいあってもいいと思った。これが、充実してるってことなのか!? 充実した夏休みだなんて、恥ずかしながら、これまでの人生で初ではなかろうか。ありがたい事に、来月ももっと楽しいイベントがいっぱい控えてて、間違いなく今が、これまでの人生で一番楽しい。残念な点を挙げるなら、40代になって今さらかよというところ。10代や20代でこれほどの楽しさがほとんどなかった。もっと若い頃にもっと楽しい時を過ごしてみたかったなという気持ちはある。まあ今更どうしようもないんだけど。

 

8/21(火):

今日は久しぶりに横浜駅周辺に寄った、しかし行こうとした店がことごとく臨時休業だったりと。基本は年中無休の店が、たまに私が行った時に限って臨時休業って事はよくある。私にはそういう不運を引き寄せるパワーがあるんだ。最近しばらくそういう引き寄せがなかったから、私もついにハッピーな人間になっちゃったかなー?なんて思ってたけど、自分が何者だったかを思い出したよね… 。そんで軽くむしゃくしゃするから、カフェでワインを飲むという暴挙に出てやった。だって、セットのドリンクで選べることになってたしー、この時間でカフェインは避けたいと思ったら、そうなるじゃん!でもサイゼリヤデカンタ飲むのに慣れちゃうと、たまにグラスワイン出てくるとチッ、量少ねーなー…と思っちゃうね。

ついに、平成というものが振り返る対象になってしまって、昭和生まれの我々の存在とは…昔はけっこう、世代の差なんて関係ないね!と思っていたりしたけど、むしろ年をとって最近になって、やっぱり真に分かり合えるのは昭和50年代前半生まれだね!と感じるようになった。それがちょうど自分の年齢前後2歳くらいの範囲で、やっぱりガツンとダイレクトにピンとくる範囲なのよ。他の世代の人にはわからないだろうけど、我々の世代は社会に出て同世代に出会うことが少ない。だから余計に嬉しいというのもある。

 

8/22(水):

自分が金持ってない気がする病がかなり重症で何度も預金残高確認してしまうんだけど、現時点で100万以上ある…でも銀行預金に載ってる金額ってただの数字で、自分のものっていう実感は薄い。これまでの人生で今が一番金持ってるのに、そういう気がしない。

そして 金が有ろうと無かろうと、今はもう本当に遠出が億劫になってしまって、神奈川県か東京都以外の場所に行くのは大変なのよー。 でもたまに、ただ飯田線に乗って、ただ帰ってくる、ただそれだけの夏の休日があってもいいんじゃないかと思うこともある。

夏の終わりには、「夏の終わり」ではなく「君は五番目の季節」を聴く。ただ単純にこの曲が好きすぎるってのもあるけど、何年も前に1人で夏に旅をして、山陽本線に揺られていた、あの時の光景が蘇るんだ。 そして森山直太朗の新作さっそく聴いたんだけど、久々に私の好きな感じだったから、うわぁぁって。聴く前から運命を感じるというか、これは私が気にいるやつだって思っちゃうことが時々あるけど(私だけ?)これは実際聴いてみて、思った通りだったのね。

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8/23(木):

今日は仕事終わってから、新宿にて、磁石の永沢さんのトークライブ、「ながさわサマーダイブ2018」である。開始時間は遅めだったので、途中で電車が止まったり遅れたりしていたものの余裕はあって、久しぶりに紀伊国屋の地下でパスタ食べる。そして軽く一杯ひっかけてからライブに行くのだ。これぞ大人の過ごし方って感じ!

今回のトークライブは永沢さんと鬼ヶ島のおおかわらさんがメインで、ゲストとしてよしもと所属のチーモンチョーチュウも登場して彼らが考案したミニゲームのコーナーなんかもあったりした。だいたいのお笑い関係のライブというものはよしもとかそれ以外、という感じなので、後者のそれ以外の事務所の人ばかり目当てにしている私のような人はそもそもよしもとの芸人さんを生で観る機会があんまりなかったりするので今回はレアな感じだったけど、彼らはとにかく可愛くてすっかり好きになってしまった。

そして永沢さんが自ら用意したという素麺が振る舞われ、最後には手売りの生写真を買うという最高のイベントだった。しかしこれって、よく考えたら、2000円近く払っておじさんの立ち話わざわざ聞きに行ってんだよね。まあ楽しいからいいけど。M-1とかキングオブコントでみんなメンタルやられるよねーとかってマジの話がたっぷり聞けたのはよかった。審査員に対する不満や愚痴などなどもここぞとばかりに。今回の1番のハイライトは、 M-1とかの大会出てる時が一番相方と仲良くなれるんだよね、唯一の味方である存在だから、ってのを永沢さんの口から聞けたというのはとても嬉しいことだった。

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